ようつべyoutube板


youtube板の話です


往年の名作アニメのオープニングを求める利用者や、最近のニュースを見ようとする利用者(注:著作権が存在しているアニメやニュースを無断でYouTubeに載せるのは本来違法である)、さらに個人撮影のネコの動画のみを求める利用者やPC・ビデオゲームのスーパープレイ・リミックス・ネタ動画、怪しい新興宗教の動画を集める利用者など、利用者層は老若男女多岐に渡ると推測される。

ニュースについては、日本中が驚くようなニュースが流れた際に、この板の住人によりそのニュースが即座に載せられ、2ちゃんねるの様々なスレに概略と共に貼り付けられる事がある。

また、自分の望む動画をあげてもらうことを執拗に迫るいわゆる「クレクレ君」が、他の板同様この板にも存在し、利用者の頭を悩ませている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アニメオリジナルの「サムデイ イン ザレイン」


ハルヒアニメですが


本作のシナリオは原則として、原作小説と同様にキョンの主観として語られている。

ただし例外として、アニメオリジナルの「サムデイ イン ザレイン」(構成第14話)のみは第三者的視点から描かれている(原作者の谷川流によると、キョンがいない部室内の様子を定点カメラで撮った感じにしたかったらしい。ちなみに定点カメラの数は三つ(窓際の掃除ロッカーの上・本棚中央部・みくるの衣装が置かれている一角の上部)。なお、他の視点からの映像に関しても画面がスライドすることはない)。

シナリオは谷川の原作に劣らず奇想天外で、後述の通り、物語の時系列と異なる順に放送されているという特徴がある。

たとえば、1話冒頭からいきなり後藤邑子演じる朝比奈みくるの電波ソング『恋のミクル伝説』から始まり、1話が実は話全体からいけば終盤の話という、いい意味で原作ファンを食った意外性に溢れるものであった。

このような意外性と、ヒロインのハルヒ役に抜擢された平野綾や、原作のキャラクターを上手に演じきった、キョン役の杉田智和を始めとする声優陣の好演もあり、原作ファンのみならずアニメファン全体の間で大きな話題となり、アニメ放送前には発行部数130万部だった原作小説がアニメ放送後150万部も増刷される(2006年9月現在)[2]という相乗効果を生み出した。その他、関連商品はいずれも深夜アニメとしては驚異的な売り上げを記録している。

2006年4月から7月まで、独立UHF局の深夜枠で放送された。UHFアニメではあるが、お色気シーンが非常に少なく(当初テレビ東京系で放送される予定だったという)、政令市クラスの地方局でも放送されたため視聴できる範囲は広い方であった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

朝比奈ミクルの冒険


朝比奈ミクルの冒険ですが


本エピソードの破綻したストーリーや演出については、キョンの独白という形でツッコミ解説が入っており、視聴者に配慮がされている。しかしこの話の真髄は、以下に述べるような「素人が作った実写映画」特有のチープさをあえてアニメで再現した演出にある。これはスタッフの中に学生時代、自作映画を作った者がいたため再現が可能となった、極めて高水準なものである。

撮影機材が、「民生用カメラ+三脚」という単純なものであることを、全編にわたり再現・強調している。カメラの焦点やズームを、カメラ自身の機能に頼りそのまま映像に使っており、ピントが合うまでの独特の間や、ズームアップが異常に速かったりする様子が再現されている。

アニメーション全編で16:9のアスペクト比になってるのに対し、劇中劇「朝比奈ミクルの冒険」のみ"市販のDVカメラで撮影した"という設定のため4:3のスタンダードサイズになっている(テレ玉での本放送時は「演出により…」というテロップが挿入されていた)。

ビームや怪光線の特殊効果は、平面的で前時代的。

カメラの周りで人が歩いたり走ったりした際、その振動が画面に伝わり揺れている(通常は、三脚の下にタイヤを敷いて、このようなミスを防ぐ)。
全員最後までかなりの熱演である。しかし、イツキが画面外(カンペ)に目線をやってしまったり、ユキが窓から外へ消えるはずが、帽子が見切れており窓に写り続ける(窓の外にしゃがんでいることがわかる)など、演技ミスながらそのまま使ったシーンがある。本編のスキのないアクション(?)に比べて、素人特有の演技ミスが目白押しとなっており、両キャラクターのファンにとっては、ある意味お宝映像状態となっている(反面、ミクルは本編に近い)。さらにエキストラとして参加した町の人たちの台詞も棒読みになっている。

「演出・脚本ミス」が数多く存在し、キョンも指摘している。これについては、多くのシーンを脚本順通りに撮影してしまったことにも原因があろう。複数存在するミクルの決め台詞シーンでは、本来終盤に向け徐々に盛り上げるはずが中盤で最高潮に達し、台詞のネタ切れを起こしている(不自然な最終戦の遠因となっている)。池に落ちるシーンは、衣装が台無しになるので本来一番最後にするのに、脚本通り中盤に撮影してしまったため悪役の出番が唐突に終わっている。最終戦も、撮影が上映予定の文化祭の直前になってしまい、苦肉の策として短時間で撮影した映像になっている。

雑誌『ザ・スニーカー』 のインタビューによると、この第1話は「涼宮ハルヒであればどう演出するか」というのを考えて作った物であり、エンディングのスタッフロールに登場する「超監督 涼宮ハルヒ」というクレジットは、あながち冗談でもないと語られている。

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